専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2016-3-8 Tue
タルタルソースの話

今回は魚介の揚げ物には欠かせない、皆さん大好きな「タルタルソース」についてのお話です。 語源はハッキリとしていませんが、生肉を粗みじんに切って食す「タルタルステーキ」をご存知ですか。これは、モンゴル帝国のタタールと言う騎 […]

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2016-3-1 Tue
そもそも牡蠣っての話③

前回の「そもそも牡蠣っての話②」では日本の牡蠣養殖方法についてお話しさせてもらいましたが、オイスターバーのメッカ北米や南半球ではいったいどのようにしているのでしょうか。 北米では昔から、ネイティブアメリカン達が牡蠣を大事 […]

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2016-2-23 Tue
そもそも牡蠣っての話②

前回の「そもそも牡蠣っての話①」で、石を干潟に撒き牡蠣を付着させる「石蒔き養殖法」や、木や竹を干潟に突き立てて育成させる「ひび建て養殖法」など、昔の養殖方法に触れましたが、現在の方法をご存知ですか? まず、一般的に言われ […]

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2016-2-16 Tue
そもそも牡蠣っての話①

僕が当たり前のようにお話ししている牡蠣の話。本当はもっとマニアックな内容を伝えたくてうずうずしているのですが、そう言えば“そもそも牡蠣とは何ぞや”、というお話をし忘れていました。そこで今回は、“牡蠣とはどんな生き物なのか […]

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2016-2-9 Tue
播磨灘の海の話

FISH HOUSEをオープンさせる前から毎年通っている、播磨灘の海。 播磨灘は牡蠣の育ちが早く、たった1年で出荷にたどり着けるほど肥沃な海。日本名水百選に選ばれる千種川、そうめんで有名な揖保川、この2つの河川によって作 […]

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2016-2-2 Tue
カキフライにもシーズンがある話

カキフライにもシーズンを感じられる時期があると思うんです――。 FISH HOUSEではオープン当初から、兵庫県・播磨灘産の牡蠣を使用した美味しいカキフライを通年で提供していますが、勝手にシーズンを定めさせていただくとし […]

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2016-1-26 Tue
牡蠣とノロウィルスの話

牡蠣に従事している限り無視できない、ノロウィルスの存在。残念ながら、牡蠣の美味しい時期=ノロウィルスが流行する時期なのです……。 初めてノロウィルスが発見されたのは、1970年代にアメリカ・オハイオ州のノーウォークという […]

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2016-1-19 Tue
京丹後産鮮魚のバイヤーさんの話

京都に海ってありましたっけ? そんな事をお客様から聞かれることがあります。お寺の沢山ある京都市内、皆さんはやはり古都のイメージの方が強いですよね。京都府は縦に細長く、日本海に面している部分は日本三景の一つである「天橋立」 […]

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