専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2016-9-13 Tue
種牡蠣の話

前回、「卵を持たない牡蠣の話」を書きましたが、今回は“卵から生まれる”種牡蠣のお話です。 日本に生息する真牡蠣は、海水温の上昇とともに海中で産卵し受精、そして「D型幼生」(ベリジャーという、貝類の幼生の中でも二枚貝に見ら […]

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2016-9-7 Wed
卵を持たない牡蠣の話

日本の「真牡蠣」には産卵の時期がありますが、今の時代、産卵させずに養殖をする方法があるんです。今回は“卵を持たない牡蠣”のお話です。 まず、産卵させずに養殖する種苗技術を「3倍体」と呼びます。これは、第二次世界大戦前より […]

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2016-8-30 Tue
牡蠣の燻製の話

今回は、多くのお客さまに大人気のFISH HOUSE定番メニュー、「牡蠣の燻製」のお話です。 燻製を作るには、どんな食材の場合でもマリネなどをして味をしみこませ、水分をしっかり抜くことが必要です。しかし牡蠣の場合は海の味 […]

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2016-8-23 Tue
カクテルソースの話

当店では生牡蠣を提供する際、レモンはもちろん、ビネガーやタバスコなど、いくつかの薬味をご提案しています。その中のひとつ、「カクテルソース」をお使いになったことはありますか?  僕が料理をはじめた頃、カクテルソースと言えば […]

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2016-8-16 Tue
FISH HOUSEのテーブルの話

皆さまが食事をし、お酒を飲み、会話を楽しむテーブル。席についているたった数時間、そこはお客さまのためだけに作られる特別な空間です。そこで今回は、FISH HOUSEのテーブルのお話です。 12月に7周年を迎える当店。お陰 […]

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2016-8-9 Tue
フィッシュ&チップスの話

今回は、当店自慢の揚げ物メニュー、イギリスのソウルフード「フィッシュ&チップス」のお話しです。 白身の魚のフライにたっぷりのフレンチフライが乗ったフィッシュ&チップス、皆さん大好きですよね。僕も、日本では勿論、海外研修等 […]

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2016-8-2 Tue
厚岸産「まるえもん」の話

今回は、8月の「牡蠣とワインのマリアージュ」でもご用意している、北海道・厚岸産の牡蠣「まるえもん」のお話です。 ブランド牡蠣の産地としても名高い厚岸は、汽水域の厚岸湖と厚岸湾からなる、牡蠣養殖には絶好の自然環境。しかし1 […]

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2016-7-26 Tue
仙鳳趾の牡蠣の話

夏に旬を迎える真牡蠣が北海道にあるんです。今回は「仙鳳趾」産の牡蠣のお話です。 牡蠣の産地は日本全国に沢山ありますが、牡蠣と言えばやはり冬に旬を迎えるイメージですよね。しかし、夏に旬を迎える真牡蠣が存在するんです。 北海 […]

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