専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2017年 09月の記事一覧
2017-9-25 Mon
オイスターバーの端境期の話

オイスターバーでは牡蠣の入荷にも四季を取り入れ、特に国産の牡蠣には端境期があります。今回は「オイスターバーの端境期」のお話です。 例年9月下旬から10月中旬頃までは、真牡蠣の流通が細く、岩牡蠣も産卵を迎えるので、生食用の […]

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2017-9-19 Tue
ムール貝の話

地中海原産の黒い二枚貝、皆さんも一度は口にしたことがあると思います。今回は「ムール貝」のお話です。 もともと地中海に生息していたムール貝ですが、船底などに付着し拡散されたため、現在では世界中に分布し、港などでは必ず見かけ […]

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2017-9-12 Tue
シュリンプカクテルの話

シーフードレストランで目にしたことがある人も多いと思います。今回は「シュリンプカクテル」のお話です。 海外のほとんどのオイスターバーなどで、必ずと言っていいほど見かける「ボイルシュリンプ」は、単純にゆでたエビを牡蠣などの […]

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2017-9-5 Tue
FISHHOUSEのピクルスの話

おつまみやお口直しによく食べられる、ちょっと酸味のある洋風のお漬物。今回は当店の「ピクルス」のお話です。 生牡蠣からも野菜からも、つねに季節を感じられるのが当店の自慢。もちろんピクルスに使用する野菜達も季節によって変わり […]

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