専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2018年 02月の記事一覧
2018-2-26 Mon
マデラワインの話

フランス料理修業時代、よく耳にした肉料理のソース「マデラソース」。今回はこのベースとなる「マデラワイン」のお話です。 ポルトガル・マデイラ島の特産品であるマデラワイン(本来はマデイラワイン)は、シェリーやポートワインと並 […]

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2018-2-19 Mon
塩田熟成牡蠣の話

元々塩田だった場所を利用して養殖する珍しい牡蠣が、広島の離島にあるのをご存知ですか? 今回は「塩田熟成牡蠣」の話です。 フランスのオレロン島では、元々塩田だった「クレール」という養殖池で牡蠣を養殖しています。特徴は植物性 […]

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2018-2-13 Tue
食用以外の牡蠣の話

3年ほど前、人生初の富士登山に挑戦してみました。その満足度たるや半端じゃなかったです! そこで目にした5合目以降のトイレは、「バクテリア牡蠣殻培養」と言って、粉砕した牡蠣殻とバクテリアを混ぜて人糞を分解するという、水をほ […]

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2018-2-6 Tue
今年もカキフライな話

毎年この時期になると、声を大にしてお知らせしたくなる、おすすめの牡蠣料理があります。今回は恒例の「カキフライ」のお話です。 例年この時期になると特に身が太ってくる播磨灘の牡蠣。今年は相生の海域に限定して生用牡蠣を仕入れて […]

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