専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2016-10-11 Tue
北海道の野菜の話

FISH HOUSEで提供しているメインの野菜が「鎌倉野菜」というお話は以前しましたが、実は北海道の野菜にも支えられています。今回は、「北海道の野菜」のお話です。 昨年からお付き合いさせていただいていている「どりーむふぁ […]

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2016-10-4 Tue
一番美味しい牡蠣の話

今回はよくお客様から聞かれる、“一番美味しい牡蠣”の話です。 FISH HOUSEで取り扱う牡蠣は、つねに7~10種類、つまり産地も同じ数ということになります。国産の真牡蠣の殆どは11月頃から出荷が始まり、4月頃には産卵 […]

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2016-9-27 Tue
ツブ貝のタイハーブバターオーブン焼きの話

以前お話しした「タイハーブナッツの話」。実は他にも、僕が好きなタイハーブを使った人気メニューがあるんです。今回は「ツブ貝のタイハーブバターオーブン焼き」のお話です。 僕の修業時代、フランス料理のクラッシックな一皿に「エス […]

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2016-9-20 Tue
シドニーロックオイスターの話

以前、当店で開催したメーカーズディナーでも召し上がっていただいた、オーストラリアの「シドニーロックオイスター(別名キャビアオイスター)」。今回は、オーストラリアの地牡蠣のお話です。 南半球に位置するオーストラリアは今、日 […]

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2016-9-13 Tue
種牡蠣の話

前回、「卵を持たない牡蠣の話」を書きましたが、今回は“卵から生まれる”種牡蠣のお話です。 日本に生息する真牡蠣は、海水温の上昇とともに海中で産卵し受精、そして「D型幼生」(ベリジャーという、貝類の幼生の中でも二枚貝に見ら […]

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2016-9-7 Wed
卵を持たない牡蠣の話

日本の「真牡蠣」には産卵の時期がありますが、今の時代、産卵させずに養殖をする方法があるんです。今回は“卵を持たない牡蠣”のお話です。 まず、産卵させずに養殖する種苗技術を「3倍体」と呼びます。これは、第二次世界大戦前より […]

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2016-8-30 Tue
牡蠣の燻製の話

今回は、多くのお客さまに大人気のFISH HOUSE定番メニュー、「牡蠣の燻製」のお話です。 燻製を作るには、どんな食材の場合でもマリネなどをして味をしみこませ、水分をしっかり抜くことが必要です。しかし牡蠣の場合は海の味 […]

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2016-8-23 Tue
カクテルソースの話

当店では生牡蠣を提供する際、レモンはもちろん、ビネガーやタバスコなど、いくつかの薬味をご提案しています。その中のひとつ、「カクテルソース」をお使いになったことはありますか?  僕が料理をはじめた頃、カクテルソースと言えば […]

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