専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

 
2016-2-9 Tue
播磨灘の海の話

FISH HOUSEをオープンさせる前から毎年通っている、播磨灘の海。 播磨灘は牡蠣の育ちが早く、たった1年で出荷にたどり着けるほど肥沃な海。日本名水百選に選ばれる千種川、そうめんで有名な揖保川、この2つの河川によって作 […]

[続きを読む]
2016-2-2 Tue
カキフライにもシーズンがある話

カキフライにもシーズンを感じられる時期があると思うんです――。 FISH HOUSEではオープン当初から、兵庫県・播磨灘産の牡蠣を使用した美味しいカキフライを通年で提供していますが、勝手にシーズンを定めさせていただくとし […]

[続きを読む]
2016-1-26 Tue
牡蠣とノロウィルスの話

牡蠣に従事している限り無視できない、ノロウィルスの存在。残念ながら、牡蠣の美味しい時期=ノロウィルスが流行する時期なのです……。 初めてノロウィルスが発見されたのは、1970年代にアメリカ・オハイオ州のノーウォークという […]

[続きを読む]
2016-1-19 Tue
京丹後産鮮魚のバイヤーさんの話

京都に海ってありましたっけ? そんな事をお客様から聞かれることがあります。お寺の沢山ある京都市内、皆さんはやはり古都のイメージの方が強いですよね。京都府は縦に細長く、日本海に面している部分は日本三景の一つである「天橋立」 […]

[続きを読む]
2016-1-12 Tue
牡蠣を語る人の話

僕が牡蠣に携わるようになったころは産地を回って勉強できるようなチャンスは乏しく、たまに店にいらっしゃる生産者様や中卸の方々に話を聞くくらいしかできませんでした。 また、文献も同じく図書館や本屋ではなかなか牡蠣についての専 […]

[続きを読む]
2016-1-5 Tue
食べるスープクラムチャウダーの話②

食べるスープクラムチャウダーの話①でお話ししたFISH HOUSEのクラムチャウダー。今回はその歴史や種類についてのお話です。 北米のソウルフードと言っても過言ではないこのチャウダー。クラム以外にもいろいろなバリエーショ […]

[続きを読む]
2015-12-29 Tue
食べるスープクラムチャウダーの話①

クラムチャウダーと言えばアサリや野菜の入ったクリーミーなスープというイメージを持つ方がほとんどですよね。作り方の概念はシチューと一緒で、まさにスープというよりも食べ物に近いと僕は認識しています。 我々FISHHOUSEも […]

[続きを読む]
2015-12-22 Tue
カーペットバッグステーキの話

世の中には牡蠣を牛肉で挟んだステーキがあるんです。 初めてこの話を聞いたとき僕の頭の中は「?」でいっぱいでした。 肉と牡蠣を一緒に調理するステーキとはいったい何なのか調べてみると、イギリス系のアメリカ移民が最初に作ったと […]

[続きを読む]