専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

 
2016年 11月の記事一覧
2016-11-29 Tue
ソデイカの話

今回は京丹後のバイヤー平井さんから、先日送ってもらった「ソデイカ」のお話です。 ソデイカ―― あまり聞きなれない名前ですが、由来はエンペラの部分が振袖のように見えるからだそうで、日本海側では体の形からか樽イカとも呼ばれて […]

[続きを読む]
2016-11-22 Tue
牡蠣とノロウィルスの話②

今年も牡蠣の美味しい季節がやってきました。そこでもう一度この話題に触れておこうと思います。「牡蠣とノロウィルス」のお話です。 以前もノロウィルスの話をいたしましたが、今回は補足を少し。 気温が下がってくるとメディア等で頻 […]

[続きを読む]
2016-11-15 Tue
牡蠣とアルコールの話

牡蠣とアルコールを一緒に摂取すると二日酔いになりにくいのをご存知ですか? 今回は牡蠣とアルコールのお話です。 お酒の席が増えてくるこの時期、あのつらい二日酔い、嫌ですよね。僕もお酒が大好きですが、やはり飲みすぎた翌日の後 […]

[続きを読む]
2016-11-8 Tue
浦村の牡蠣の話

三重県鳥羽市に「牡蠣の国」と呼ばれる町があるのをご存知ですか? 今回はそんな町から運ばれてくる「浦村の牡蠣」のお話です。 伊勢湾の入り口に位置している生浦(おおのうら)湾は、幾つもの河川が流れ込む栄養豊富な汽水域。太平洋 […]

[続きを読む]
2016-11-1 Tue
シャントレールマッシュルームの話

「シャントレールマッシュルーム」―― 聞きなれない名前ですが、今回はカナダ産きのこのお話です。 フランス語では「ジロール茸」、こちらの名前の方が聞いた方が多いかもしれませんね。欧米では10月も半ばになるとマルシェなどに並 […]

[続きを読む]