専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2017-1-10 Tue
カキえもんの話

今回は「カキえもん」のお話。なんだか面白おかしいネーミングですが、これは北海道・厚岸町で育てられているブランド牡蠣の名前なんです。 アイヌ語で“牡蠣のある場所”を意味する「厚岸」は、汽水域である湖と厚岸湾とで成り立つ、豊 […]

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2017-1-2 Mon
2017年のFISH HOUSEの話

明けましておめでとうございます。本年もFISH HOUSE OYSTER BARをよろしくお願いいたします。 さて今回は、せっかくお正月の更新ということで、今年の抱負をお話ししたいと思います。 毎年、年が明けると牡蠣の身 […]

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2016-12-27 Tue
FISH HOUSE OYSTER BAR 7周年の話

あっという間のような、長かったような――オープンから7年が経ち、当店は8年目を迎えました。今回は7周年のご報告のお話です。 毎年クリスマスが過ぎた12月26日は、僕にとって特別な日。それは7年前のこの日、FISH HOU […]

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2016-12-20 Tue
サーフ&ターフの話

今回は、北米のレストランではしばしば目にする、「サーフ&ターフ」のお話です。 あまり聞きなれない料理名だと思いますが、海(サーフ)と牧草地(ターフ)を同じお皿の上に乗せて提供するスタイルをこう呼びます。つまり、シーフード […]

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2016-12-13 Tue
牡蠣と季節野菜のキッシュの話

今回はフランス料理では定番の前菜、「キッシュ」のお話です。 フランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理であるキッシュは、タルト生地に、生クリームを混ぜた卵液と一緒に色々な具材を加え、チーズを乗せて焼き上げます。 皆さんも […]

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2016-12-6 Tue
オイスター・ロックフェラーの話

生牡蠣に次いで人気の焼き牡蠣。季節ごとに沢山の種類を提供していますが、今回はその中でも冬の代表格とも言える「オイスター・ロックフェラー」のお話です。 この焼牡蠣は、アメリカ・ニューオリンズの「アントワーヌズ」というレスト […]

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2016-11-29 Tue
ソデイカの話

今回は京丹後のバイヤー平井さんから、先日送ってもらった「ソデイカ」のお話です。 ソデイカ―― あまり聞きなれない名前ですが、由来はエンペラの部分が振袖のように見えるからだそうで、日本海側では体の形からか樽イカとも呼ばれて […]

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2016-11-22 Tue
牡蠣とノロウィルスの話②

今年も牡蠣の美味しい季節がやってきました。そこでもう一度この話題に触れておこうと思います。「牡蠣とノロウィルス」のお話です。 以前もノロウィルスの話をいたしましたが、今回は補足を少し。 気温が下がってくるとメディア等で頻 […]

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