専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2019-3-5 Tue
春香の話

春を告げる岩牡蠣「春香」。今年もそのシーズンがやってきました。 今回は春香のお話です。 昨年は2年前の稚貝の疲弊死により数が足らず、出荷する事がないままシーズンを終えてしまった春香。今年も少量の出荷となるらしいのですが、 […]

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2019-2-26 Tue
相生牡蠣のベストシーズンの話

例年この時期になると素晴らしい身入りになってくれる、兵庫県・相生産の真牡蠣。 その最盛期が今年もやってきました。今回は相生牡蠣のベストシーズンのお話です。 先日イベントで相生産の殻付き牡蠣を素焼きで提供しましたが、身の大 […]

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2019-2-24 Sun
10年目を迎えたFISH HOUSEの話

先日京都に住んでいたころの幼馴染がお店を訪ねて来てくれ「10年も続けられて、大したものだなぁ」と言ってくれました。確かに10年間色々ありましたが、自分なりの変わらぬ信念を持ち続けられたからこそ、今に至るんだと思います。 […]

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2019-2-12 Tue
オイスターソースの話

皆さんの家庭の冷蔵庫にも入っていますか? 今回は「オイスターソース」のお話です。 中国は牡蠣の消費量・生産量ともに世界一。この国で牡蠣は生食や加熱調理はもちろん、調味料として加工されたり漢方薬に使われるなど、消費方法は多 […]

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2019-2-5 Tue
牡蠣とノロウィルスの話④

立春を過ぎましたが、春はまだ先。乾燥にも気をつけたい今日この頃です。今回は、何度となくブログで取り上げてきた、「牡蠣とノロウィルス」のお話です。 牡蠣が美味しい時期について回るこの話題。インフルエンザが猛威を振るいメディ […]

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2019-1-29 Tue
オイスター@ホームの話

国産の真牡蠣が美味しい今、牡蠣を開けて身入りの良さを確認するのが楽しくてしかたありません。今回はそんな牡蠣をご家庭で楽しむためのお話です。 冬場になるとスーパーなどで扱われる、海水入りのパックに入った剥き牡蠣を皆さんもよ […]

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2019-1-22 Tue
舌の記憶の話

味の好みは人それぞれ。これは、生まれ育った環境で変わってくると思います。今回は舌の記憶のお話です。 祖母と過ごす時間が多かった僕にとって母親の手料理の記憶は限られていますが、皆さんには、明らかに“我が家オリジナル”だった […]

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2019-1-15 Tue
果実酢の話

昨年末よりFISH HOUSEで取り扱い始めた果実酢「CURVE(カーヴ)」。ネーミングは身体の曲線美をイメージしているそうです。今回は果実酢CURVEのお話です。 牡蠣養殖の関係でお世話になっていた方が独立され、台湾か […]

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