専門店として、厳選した生牡蠣を年間を通してご用意しています。

独自ルートで仕入れる希少な生牡蠣も取り揃え、シェフが直接買いつける鎌倉野菜や、京丹後直送のシーフードを使った料理を、相性のいいワインと共にお楽しみいただけます。

北米の海岸沿いにあるオイスターバーを思わせる雰囲気は、各店ともカジュアルな装いでご利用いただける気軽さですが、本格的に牡蠣を楽しみたいこだわり派のお客様にも「らしさ」を感じて頂けることと思います。

全てのスタッフが牡蠣マイスター、牡蠣の専門店ならではの魅力を気軽にご堪能いただければ幸いです。

大きな窓と広々とした本店
北米のシーフードレストランのような広くて開放的な雰囲気が特徴です。
アットホームなレストランのように落ち着いてお食事を楽しめます。
家庭的な雰囲気の東口店
FISH HOUSE OYSTER BAR
明るく爽やかな店内で新鮮なオイスターをお楽しみいただけます。

FISH HOUSE OYSTER BAR
BLOG

2017-3-7 Tue
今年もカキフライの話

今年も兵庫の牡蠣は抜群の身入り! 今回は、この時期絶対に食べ逃してほしくない「カキフライ」のお話です。 昨年末からシーズンを迎えた、兵庫県・播磨灘産の牡蠣。今時期になるとこの産地の牡蠣を開けるだけでもテンションが上がりま […]

[続きを読む]
2017-2-28 Tue
オイスターパエリアの話

スペインのバレンシア地方が起源と言われる「パエリア」。今回はFISH HOUSEの「オイスターパエリア」のお話です。 オープン当初から人気がある当店のオイスターパエリアは、お米にパプリカパウダーやサフランで香りをつけるの […]

[続きを読む]
2017-2-21 Tue
牡蠣とゴルゴンゾーラチーズのペンネの話

まだまだ寒い日が続いていますが、今年も4月から春夏メニューに変更です。そこで今回は、3月でいったん終了する冬の人気メニュー「牡蠣とゴルゴンゾーラチーズのペンネ」のお話です。 イタリアのゴルゴンゾーラチーズは、イギリスのス […]

[続きを読む]
2017-2-14 Tue
オイスタースタウトの話

牡蠣とスタウト(黒ビール)という組み合わせはどこから始まったのでしょうか。今回は「オイスタースタウト」のお話です。 牡蠣養殖の盛んなアイルランドでは、生牡蠣に常温の黒ビールを合わせるのが常識。海外産の牡蠣に黒ビールのカラ […]

[続きを読む]
2017-2-7 Tue
飲食店の賄いの話

飲食店の賄いは、お店のメニューを割引で食べられたり、メニューの材料を使って調理したりと、業態によってそれぞれです。今回は僕が育った飲食店の賄いのお話、いや、気持ちのお話です。 駆け出しの頃、当時のシェフに「飲食店のスタッ […]

[続きを読む]
2017-1-31 Tue
牡蠣とクリームチーズのペーストの話

昨年の春夏メニューからサイドディッシュメニューに載せている隠れた人気物。今回は「牡蠣とクリームチーズのペースト」のお話です。 僕たちオイスターバーは殻のついた生牡蠣を中心に取り扱っていますが、スーパー等の小売店ではむき身 […]

[続きを読む]
2017-1-24 Tue
FISH HOUSEのブラッディーシーザーの話

以前研修で、マネージャーの林とアメリカ西海岸を回った時に見つけた、すごいカクテルがあります。今回は当店の「ブラッディー シーザー」のお話です。 ウォッカをトマトジュースで割ると「ブラッディー メアリー」。これは、プロテス […]

[続きを読む]
2017-1-17 Tue
牡蠣の香草パン粉焼きの話

よく耳にする“香草パン粉焼き”と言えば、どんな料理を想像しますか? 今回は「牡蠣の香草パン粉焼き」のお話です。 「羊の香草パン粉焼き」、「鮮魚の香草パン粉焼き」など、香草パン粉焼きと付くメニューをレストランなどでよく目に […]

[続きを読む]