FISH HOUSE FARMでの1年間の話

2019-12-24 Tue

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3月の種まきから始まった自社農園。今回はFISHHOUSE FARMでの1年間のお話です。

春先の葉物と根菜類に続き、夏には採れ過ぎたほどの胡瓜、茄子に甘長唐辛子。さらにハーブ類も営業分が賄えるほど収穫できました。そしてこの秋冬は、根菜はもちろんブロッコリーやカリフラワーにも挑戦。ジャガイモはもちろんスティックセニョールに芽キャベツ、黒キャベツにホウレン草など寒さに強いものが大いに育っています。

当店の畑は千葉県の野田市にあるのですが、今年何度足を運んだことかと思い出します。真夏の異常な暑さから畑が凍るほど冬の寒さ、でも育てている野菜がそこにある以上収穫に向かい続けました。

いつも当たり前のように手に入れていた鎌倉野菜が農家さんの大変な努力の賜物なのだと思い知らされたのと同時に、僕たち素人がいくら必死に育てたとしても、プロが育てた鎌倉野菜には絶対にかなわないという発見もできました。

でも少しずつ挑戦を重ねるうちに、僕たちが育ててもどうにか美味しく育つ野菜も見いだせました。

そんなこんなで畑中心に1年が過ぎたようにも思えますが、来年はまた一歩前進した野菜達を育てられるように頑張っていきたいと思います。

当店の野菜達は無農薬、低農薬にこだわり、自社農園から鎌倉野菜の買い付けまで、とにかく“安心・安全・美味しい”をテーブルへとお届けしております。季節野菜をたっぷり摂取したくなったら是非当店まで!