トマトソースの話

2019-7-24 Wed

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夏といえばトマト。今年は日照不足で中々色付かず、農家さんも苦戦を強いられております。しかし水煮缶で作るトマトソースに気象条件は関係ありません。今回はトマトソースのお話です。

トマトソースと言ってもさまざまで、生のトマトだけで作る時もあれば、水煮缶にたっぷりの野菜を加えて甘みを出したり、人によっては水煮を潰すだけ! など多くあります。

このようにさまざまなスタイルを持つトマトソースは、用途によって使い分け。パスタソースにするのかグラタンに使うのか、はたまたスープのベースに使うのかなどなどです。

しかしFISH HOUSEでは合わせる食材が牡蠣。あまりしっかりとした味のソースにすると牡蠣本来の味を損なってしまいます。

当店のトマトソースは、にんにくの香りを移したオリーブオイルに玉ねぎをしんなりするまで炒め、水煮缶のトマトが弾けるくらいまでゆっくりと煮込むシンプルなもの。トマト本来の味はそのままに、牡蠣を引き立てる仕上がりとなっております。

現在はトマトソースを使った焼き牡蠣とショートパスタをご提供。

梅雨もやっと明けました! 太陽が降り注ぐ夏がやってきます! 真っ赤なトマトソースと生牡蠣でぜひ暑気払いを。