The world’s mine oyster の話

2019-4-2 Tue

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

イングランドの劇作家シェークスピアの劇中のセリフが語源となった「The world’s mine oyster」という言葉があります。今回はその言葉の意味をぼくなりに解釈してみました。

これは「世界は自分の物」などと解釈されることの多いようですが、そもそもこの「Oyster」は何を意味しているのでしょうか?

この劇中に出てくるのは、「The world is mine oyster, which I with sword will open.」というセリフ。これは「世界はおれの牡蠣、剣でこじ開けてやる」という訳で、つまりこれは「この世は自分の思い通りになる」の意味だそうです。

「pearl oyster」と綴るアコヤガイのなかの真珠を取り出すように、無理やりこじ開ければ何だって自分の思うようになるのだ、という少々強引な意味合いです。

実はこの言葉、以前当店で一緒に働いてくれていた人生の先輩から、退職時に送られたポストカードに添えられていたもの。

「目標を見据えて努力を怠らなければ必ず思い通りの結果につながる。」

そんな意味が込められた一言として受け止めさせていただいています。僕の人生の指針となっている、地味だけれども前進し続けることにも繋がる重要な一言です。

そんな気持ちのもとFISH HOUSEは今日も前進し続けます。進化を続ける当店を今後共よろしくお願いいたします!