ひがた美人の話

2018-12-18 Tue

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今年で5年目のお付き合いとなる、大分の中津市のブランド牡蠣。今回は「ひがた美人」のお話です。
この牡蠣の名前を聞いただけでは、何の話か分からないとは思いますが、中津市の市政を上げて養殖している牡蠣のことです。
そもそも干潟が有名なこの地域。漁師さん達はアサリ養殖などで生計を立てていたのですが、海水温の上昇に伴い養殖が安定しなくなりました。そこで今では牡蠣養殖で有名な産地となったのです。
日本で一般的な垂下養殖とは異なり、シングルシードのバスケット養殖という南半球独特の養殖方法を取り入れ、今では日本で有名なブランド牡蠣となりました。
今年も安定した身入りはもちろんの事、小粒でありながらそこに詰まった旨味は他の牡蠣と比べてもしっかりと際立っています。
年明けには“都内でひがた美人を楽しめる店”として、九州のローカルテレビで取り上げられる予定です。
大きいだけが牡蠣ではない。そんな楽しみもFISH HOUSEならでは。是非この機会に大分のひがた美人を試してみてはいかがですか?