FISH HOUSEのアンチョビの話

2018-5-15 Tue

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language.

イタリア食材などでおなじみの「アンチョビ」は、カタクチイワシの塩漬けを発酵させたもの。今回は当店の自家製アンチョビのお話です。
毎年春先の恒例行事は、キッチンでのカタクチイワシの掃除。この掃除とは、10㎝程のイワシを手開きにして、骨を取ること。これを、ハーブを混ぜた塩に漬け込みます。
2~3日漬け込んだら塩抜きして、ニンニクの香りをつけたオリーブオイルでマリネするのですが、これで数か月は保存が可能。しかも発酵させているわけではないのでほぼ生食の様な食感に仕上がるのです。
このアンチョビを鎌倉のトマトと合わせた一皿にするのが、今時期の定番です。今しか楽しむことのできない一皿、白ワインと一緒にいかがですか?