牡蠣の海水浄化能力の話

2018-3-5 Mon

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牡蠣が食べて美味しいだけではなく、地球にとってなくてはならない存在だったと知っていましたか? 今回は牡蠣の「海水浄化作用」のお話です。
牡蠣は1日に約300ℓもの水を入れ替えます。その間に植物性プランクトンを取り込み育っていくわけですが、当然良質な海水環境でなければ、生食用の安全・安心な牡蠣には成りえません。
白亜紀からその姿を変えていない牡蠣は、海の浄化フィルターとして現在まで存在し続けています。アメリカでも、ニューヨークの海では牡蠣を使った海の洗浄に力を入れているそうです。
牡蠣を食用として提供している当店は、こうした牡蠣の特性を知っているからこそ産地を選び、海のクオリティにこだわってお客さまに提供することができるのです。
国内産の牡蠣は今が最盛期。さまざまな産地の海の味を楽しめるのも当店の強みです。
是非この時期に味の違いをお楽しみください!