今年もカキフライな話

2018-2-6 Tue

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毎年この時期になると、声を大にしてお知らせしたくなる、おすすめの牡蠣料理があります。今回は恒例の「カキフライ」のお話です。
例年この時期になると特に身が太ってくる播磨灘の牡蠣。今年は相生の海域に限定して生用牡蠣を仕入れています。
以前にもブログで触れましたたが、この海域の特色は加熱しても身が縮まない牡蠣を作り上げられることです。
日本全国さまざまな牡蠣を仕入れさせてもらっていますが、この産地ほど加熱に強い牡蠣を見たことはありません。
そんなぷりぷりに太った牡蠣に惜しげもなく衣をまとわせて揚げるのが、この時期のFISH HOUSEのカキフライ。一度召し上がっていただけば僕の伝えたいことがわかるはずです。
通常は一度蒸した牡蠣をカキフライとして提供しておりますが、今は絶対にこの“プレミアムな生牡蠣フライ”がおすすめです。ぜひあつあつのフライを、当店自慢のタルタルソースと一緒に頬張ってください!
身入りの良い時期だけの限定メニューですので、ぜひこの時期にご来店くださいませ。