かき

2017-5-23 Tue

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冬にシーズンを迎える国産の真牡蠣。でも、産地が変われば一年中美味しく食べられます。さらに、夏バテの予防の効果も期待できるのです。今回は牡蠣と夏バテ予防の話です。
牡蠣の栄養素については、何度かブログで触れてきましたが、夏バテ予防になる栄養素とはいったい何なのでしょうか? 
まずはミネラル。夏は汗をかきやすく体温調整が難しい季節です。ミネラルが不足すると食欲の不振や倦怠感、貧血に多くのストレスを感じてしまいます。そこで牡蠣を摂取すると、体内の水分補給と共に、汗によって失われたミネラルを補えます。
次に亜鉛。亜鉛はホルモンの調整機能に加え、免疫力も高めてくれます。さらに暑さや冷房などで乱れた自律神経を正常に保ってくれる効果もあるそうです。
更にタウリンは飲みすぎたビールから肝機能を守ってくれる上に、疲労回復にも有効。
などなど、とにかく牡蠣は、夏バテ予防に効果大なのです。
牡蠣は一年を通して楽しめる完全栄養食。もちろんFISH HOUSEでは、夏の岩牡蠣を始め、これから旬を迎える北海道の牡蠣や、南半球より運ばれる旬の真牡蠣など、豊富なラインナップで皆さまのご来店をお待ちしております。
日に日に暑くなってくるこの季節。夏バテ予防に冷たい牡蠣はいかがですか?