浦村の牡蠣の話

2016-11-8 Tue

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三重県鳥羽市に「牡蠣の国」と呼ばれる町があるのをご存知ですか? 今回はそんな町から運ばれてくる「浦村の牡蠣」のお話です。
伊勢湾の入り口に位置している生浦(おおのうら)湾は、幾つもの河川が流れ込む栄養豊富な汽水域。太平洋に面しているものの島が点在しているので波も少なく、たいへん穏やかで牡蠣養殖には非常に適した海となっています。そんな三重県鳥羽市浦村町は、牡蠣の国と呼ばれているのです。
昔は岩についた天然の牡蠣を地元で消費する程度でしたが、今では筏養殖に代わり過密養殖に思えるほど、湾には沢山のカキ養殖筏が浮かんでいます。それでも1年で出荷できるまでに育つのは、この海が栄養豊富である証。更には海岸沿いには焼き牡蠣を提供する牡蠣小屋も点在しており、年に1度鳥羽の牡蠣祭りも開催されるという、名実ともに牡蠣の国なのです。
FISH HOUSEではこの浦村の牡蠣が毎朝陸路で届けられます。日本の真牡蠣シーズンの始まり、三重県よりやって来る的矢牡蠣と共に有名な浦村の牡蠣を、今月のハッピーアワーハッピーアワーでも提供しています。
海の味をダイレクトに楽しめる一粒と、厳選した白ワインのマリアージュ、是非この機会にお楽しみください!