2017-5-23 ²Ð
NEW
牡蠣と夏バテ予防の話

冬にシーズンを迎える国産の真牡蠣。でも、産地が変われば一年中美味しく食べられます。さらに、夏バテの予防の効果も期待できるのです。今回は牡蠣と夏バテ予防の話です。 牡蠣の栄養素については、何度かブログで触れてきましたが、夏 […]

[続きを読む]
2017-5-16 ²Ð
香港の牡蠣事情の話

近年、アジア経済の中心ともいわれる香港ですが、この国の牡蠣業界はどのような状況なのでしょうか。今回は香港の牡蠣事情のお話です。 2年に1度開催される、アジア最大の食の展示会「HOFEX」。僕も2年ぶりに生産者さんに同行さ […]

[続きを読む]
2017-5-9 ²Ð
バジルシードの話

唐突に、牡蠣や当店とかけ離れますが、今回は「バジルシード」のお話です。 最近巷では、健康食品として知られ始めたバジルシードや「チアシード」という名前を耳にします。これらには「オメガ3」という、体内では作ることのできない、 […]

[続きを読む]
2017-5-2 ²Ð
シングルシードの牡蠣の話

今まで何度もブログに書いてきた、牡蠣の養殖方法。今回は「シングルシード方式」にクローズアップします。 帆立の殻に牡蠣の稚貝を付着させ、筏に吊るして育てるのが「垂下式養殖」。これは、おそらく日本でもっとも主流な養殖方法でし […]

[続きを読む]
2017-4-25 ²Ð
FISH HOUSEの甘鯛の話

「甘鯛」または「尼鯛」、京都や福井では「ぐじ」と色々な呼び名がある高級魚。今回はFISH HOUSEに届けられる、甘鯛のお話です。 冬から春先にかけて当店では、京丹後の鮮魚を使うフィッシュパエリアの魚を甘鯛に変更すること […]

[続きを読む]
2017-4-18 ²Ð
岩牡蠣のシーズン開始の話

毎年春先になると島根県・隠岐の島の「春香」の出荷が始まります。同時に真牡蠣のシーズンは落ち着き、日本の固有種「岩牡蠣」のシーズンが始まるのです。 毎年4月に入ると、岩牡蠣があちこちの産地からFISH HOUSEに届き始め […]

[続きを読む]
2017-4-11 ²Ð
オイスターバーの日本酒の話

夏の濃厚な岩牡蠣に冷酒、焼き牡蠣には熱燗と、牡蠣と日本酒の合わせ方はさまざまです。では、オイスターバーというスタイルに相応しい日本酒とは、どのようなものでしょうか。今回は「オイスターバーの日本酒」の話です。 近年、海外の […]

[続きを読む]
2017-4-4 ²Ð
能登半島の牡蠣の話

冬の日本海側のイメージは“北風に見舞われ海が常に荒れている”という感じでしょうか。今回は「能登半島の牡蠣」のお話です。 牡蠣が育つ冬に日本海が荒れるのは自然の事。これは、筏から約200の連を垂下する「筏垂下式」や、浮と浮 […]

[続きを読む]
2017-3-28 ²Ð
オーストラリアの焼き牡蠣の話

以前研修でオーストラリアを訪れた際に僕が感じた、独特の牡蠣文化があります。今回はオーストラリアの焼き牡蠣のお話です。 オーストラリアは北米と違い、オイスターバーという業態の飲食店は少なく感じました。しかし、どのレストラン […]

[続きを読む]
2017-3-21 ²Ð
YEBISUビールの話

恵比寿という土地柄、やはりビールはYEBISUですよね。でも僕にはまた違った思い入れがあるのです。今回は「YEBISUビール」のお話です。 FISH HOUSEの生ビールは、オープン当初からYEBISUビールを提供してい […]

[続きを読む]
2017-3-14 ²Ð
禁煙の話

今回は、今世間を騒がせている、飲食店の「禁煙」のお話です。 最近メディア等でも話題にあがる飲食店の全面禁煙。僕も元喫煙者として考えさせられることが多い内容です。 FISH HOUSEは今まで、西口本店は土日・祝日、東口店 […]

[続きを読む]
2017-3-7 ²Ð
今年もカキフライの話

今年も兵庫の牡蠣は抜群の身入り! 今回は、この時期絶対に食べ逃してほしくない「カキフライ」のお話です。 昨年末からシーズンを迎えた、兵庫県・播磨灘産の牡蠣。今時期になるとこの産地の牡蠣を開けるだけでもテンションが上がりま […]

[続きを読む]
2017-2-28 ²Ð
オイスターパエリアの話

スペインのバレンシア地方が起源と言われる「パエリア」。今回はFISH HOUSEの「オイスターパエリア」のお話です。 オープン当初から人気がある当店のオイスターパエリアは、お米にパプリカパウダーやサフランで香りをつけるの […]

[続きを読む]
2017-2-21 ²Ð
牡蠣とゴルゴンゾーラチーズのペンネの話

まだまだ寒い日が続いていますが、今年も4月から春夏メニューに変更です。そこで今回は、3月でいったん終了する冬の人気メニュー「牡蠣とゴルゴンゾーラチーズのペンネ」のお話です。 イタリアのゴルゴンゾーラチーズは、イギリスのス […]

[続きを読む]
2017-2-14 ²Ð
オイスタースタウトの話

牡蠣とスタウト(黒ビール)という組み合わせはどこから始まったのでしょうか。今回は「オイスタースタウト」のお話です。 牡蠣養殖の盛んなアイルランドでは、生牡蠣に常温の黒ビールを合わせるのが常識。海外産の牡蠣に黒ビールのカラ […]

[続きを読む]
2017-2-7 ²Ð
飲食店の賄いの話

飲食店の賄いは、お店のメニューを割引で食べられたり、メニューの材料を使って調理したりと、業態によってそれぞれです。今回は僕が育った飲食店の賄いのお話、いや、気持ちのお話です。 駆け出しの頃、当時のシェフに「飲食店のスタッ […]

[続きを読む]
2017-1-31 ²Ð
牡蠣とクリームチーズのペーストの話

昨年の春夏メニューからサイドディッシュメニューに載せている隠れた人気物。今回は「牡蠣とクリームチーズのペースト」のお話です。 僕たちオイスターバーは殻のついた生牡蠣を中心に取り扱っていますが、スーパー等の小売店ではむき身 […]

[続きを読む]
2017-1-24 ²Ð
FISH HOUSEのブラッディーシーザーの話

以前研修で、マネージャーの林とアメリカ西海岸を回った時に見つけた、すごいカクテルがあります。今回は当店の「ブラッディー シーザー」のお話です。 ウォッカをトマトジュースで割ると「ブラッディー メアリー」。これは、プロテス […]

[続きを読む]
2017-1-17 ²Ð
牡蠣の香草パン粉焼きの話

よく耳にする“香草パン粉焼き”と言えば、どんな料理を想像しますか? 今回は「牡蠣の香草パン粉焼き」のお話です。 「羊の香草パン粉焼き」、「鮮魚の香草パン粉焼き」など、香草パン粉焼きと付くメニューをレストランなどでよく目に […]

[続きを読む]
2017-1-10 ²Ð
カキえもんの話

今回は「カキえもん」のお話。なんだか面白おかしいネーミングですが、これは北海道・厚岸町で育てられているブランド牡蠣の名前なんです。 アイヌ語で“牡蠣のある場所”を意味する「厚岸」は、汽水域である湖と厚岸湾とで成り立つ、豊 […]

[続きを読む]
2017-1-2 ·î
2017年のFISH HOUSEの話

明けましておめでとうございます。本年もFISH HOUSE OYSTER BARをよろしくお願いいたします。 さて今回は、せっかくお正月の更新ということで、今年の抱負をお話ししたいと思います。 毎年、年が明けると牡蠣の身 […]

[続きを読む]
2016-12-27 ²Ð
FISH HOUSE OYSTER BAR 7周年の話

あっという間のような、長かったような――オープンから7年が経ち、当店は8年目を迎えました。今回は7周年のご報告のお話です。 毎年クリスマスが過ぎた12月26日は、僕にとって特別な日。それは7年前のこの日、FISH HOU […]

[続きを読む]
2016-12-20 ²Ð
サーフ&ターフの話

今回は、北米のレストランではしばしば目にする、「サーフ&ターフ」のお話です。 あまり聞きなれない料理名だと思いますが、海(サーフ)と牧草地(ターフ)を同じお皿の上に乗せて提供するスタイルをこう呼びます。つまり、シーフード […]

[続きを読む]
2016-12-13 ²Ð
牡蠣と季節野菜のキッシュの話

今回はフランス料理では定番の前菜、「キッシュ」のお話です。 フランスのアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理であるキッシュは、タルト生地に、生クリームを混ぜた卵液と一緒に色々な具材を加え、チーズを乗せて焼き上げます。 皆さんも […]

[続きを読む]