2019-4-23 ²Ð
NEW
FISH HOUSEの野菜の話

オープン当初よりお世話になっている鎌倉野菜。当店にはなくてはならない名脇役として活躍しています。この度、鎌倉の野菜と併用して、自分たちでも野菜作りに挑戦してみることにしました。今回はFISH HOUSEの野菜のお話です。 […]

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2019-4-16 ²Ð
FISH HOUSE東口店の話

東口店の開放感が最高に気持ちよい季節になりました。今回は、以前にもご紹介した東口店のお話です。 10周年を迎えようとする本店に気を取られているうちに、実は東口店も8周年を迎えておりました。ぼくが以前お世話になっていた上司 […]

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2019-4-9 ²Ð
2019年春夏メニューの話

春と秋、年に2回のメニュー替えを行うFISH HOUSE。今回は2019年の春夏メニューのお話です。 当店は今年の年末で10周年を迎えるので、今回で19回目のメニュー替え。生牡蠣はシーズンごとに仕入れ先を変え、盛り込む鎌 […]

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2019-4-2 ²Ð
The world’s mine oyster の話

イングランドの劇作家シェークスピアの劇中のセリフが語源となった「The world’s mine oyster」という言葉があります。今回はその言葉の意味をぼくなりに解釈してみました。 これは「世界は自分の物」などと解釈 […]

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2019-3-26 ²Ð
メロワールの話

最近読んだ文献の中に興味深い造語がありました。今回は「メロワール」のお話です。 フランス語で「テロワール」。こちらの言葉は皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか? これは、ワインやコーヒー、お茶などが育つための「場 […]

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2019-3-21 ÌÚ
FISH HOUSEのインバウンド対策の話

今年のラグビーワールドカップに続き、いよいよ来年は東京オリンピックですね。これを受けて、海外から来日される人がどんどん増えていますよね。今回は当店の「インバウンド対策」のお話です。 そもそもこれを機に特別なことをしなくて […]

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2019-3-12 ²Ð
苫小牧の北寄貝の話

先日研修でお邪魔した苫小牧。今回は「北寄貝の話」です。 日本一の北寄貝の漁獲量を誇る苫小牧。先日、その蓄養施設に研修で行ってまいりました。 浜あげされたものはもちろん、道内中の北寄貝が集まり一年中水槽が賑やかなこの施設。 […]

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2019-3-5 ²Ð
春香の話

春を告げる岩牡蠣「春香」。今年もそのシーズンがやってきました。 今回は春香のお話です。 昨年は2年前の稚貝の疲弊死により数が足らず、出荷する事がないままシーズンを終えてしまった春香。今年も少量の出荷となるらしいのですが、 […]

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2019-2-26 ²Ð
相生牡蠣のベストシーズンの話

例年この時期になると素晴らしい身入りになってくれる、兵庫県・相生産の真牡蠣。 その最盛期が今年もやってきました。今回は相生牡蠣のベストシーズンのお話です。 先日イベントで相生産の殻付き牡蠣を素焼きで提供しましたが、身の大 […]

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2019-2-24 Æü
10年目を迎えたFISH HOUSEの話

先日京都に住んでいたころの幼馴染がお店を訪ねて来てくれ「10年も続けられて、大したものだなぁ」と言ってくれました。確かに10年間色々ありましたが、自分なりの変わらぬ信念を持ち続けられたからこそ、今に至るんだと思います。 […]

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2019-2-12 ²Ð
オイスターソースの話

皆さんの家庭の冷蔵庫にも入っていますか? 今回は「オイスターソース」のお話です。 中国は牡蠣の消費量・生産量ともに世界一。この国で牡蠣は生食や加熱調理はもちろん、調味料として加工されたり漢方薬に使われるなど、消費方法は多 […]

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2019-2-5 ²Ð
牡蠣とノロウィルスの話④

立春を過ぎましたが、春はまだ先。乾燥にも気をつけたい今日この頃です。今回は、何度となくブログで取り上げてきた、「牡蠣とノロウィルス」のお話です。 牡蠣が美味しい時期について回るこの話題。インフルエンザが猛威を振るいメディ […]

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2019-1-29 ²Ð
オイスター@ホームの話

国産の真牡蠣が美味しい今、牡蠣を開けて身入りの良さを確認するのが楽しくてしかたありません。今回はそんな牡蠣をご家庭で楽しむためのお話です。 冬場になるとスーパーなどで扱われる、海水入りのパックに入った剥き牡蠣を皆さんもよ […]

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2019-1-22 ²Ð
舌の記憶の話

味の好みは人それぞれ。これは、生まれ育った環境で変わってくると思います。今回は舌の記憶のお話です。 祖母と過ごす時間が多かった僕にとって母親の手料理の記憶は限られていますが、皆さんには、明らかに“我が家オリジナル”だった […]

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2019-1-15 ²Ð
果実酢の話

昨年末よりFISH HOUSEで取り扱い始めた果実酢「CURVE(カーヴ)」。ネーミングは身体の曲線美をイメージしているそうです。今回は果実酢CURVEのお話です。 牡蠣養殖の関係でお世話になっていた方が独立され、台湾か […]

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2019-1-8 ²Ð
九十九島の真牡蠣の話

以前にも岩牡蠣でご紹介した「九十九島」。今回は九十九島の真牡蠣のお話です。 長崎県佐世保市にある九十九島。聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。大小208の島々からなるこの地域は、国立公園に指定されている綺麗な海 […]

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2018-12-25 ²Ð
2018年のFISH HOUSEまとめの話

師走ですね。皆さまもお忙しい日々が続いていることと思います。今回は当店の2018年のまとめのお話です。 時が過ぎるのは早いもので、間もなく当店は9周年を迎えます。オープンしたのが昨日のことのように思われますが、色々な出来 […]

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2018-12-18 ²Ð
ひがた美人の話

今年で5年目のお付き合いとなる、大分の中津市のブランド牡蠣。今回は「ひがた美人」のお話です。 この牡蠣の名前を聞いただけでは、何の話か分からないとは思いますが、中津市の市政を上げて養殖している牡蠣のことです。 そもそも干 […]

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2018-12-11 ²Ð
2018年のクリスマスメニューの話

毎年あっという間にこの時期がやってきます。今回はクリスマスメニューのお話です。 クリスマスが近づくと考える特別料理の数々―― 今年は若いスタッフが増えたので、彼らにとっては学んだ技術の総集編にもなったと思います。 前菜と […]

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2018-12-4 ²Ð
相生入荷開始の話

あっという間に12月もスタートしましたね。それと同時に、例年通り播磨灘産の牡蠣も入荷が始まりました。今回は「相生」の殻付き牡蠣入荷のお話です。 FISH HOUSEがオープンする前からお世話になっている、播磨灘・相生の牡 […]

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2018-11-27 ²Ð
塩田熟成牡蠣入荷の話

当店をテレビで取り上げていただいたのは確か今年の初めだったと思います。その際にご紹介した生牡蠣「塩田熟成」の入荷が始まりました。今回は、塩田熟成入荷のお話です。 半年以上たった今でも「テレビに出ていた牡蠣はないですか?」 […]

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2018-11-20 ²Ð
モルトビネガーの話

皆さんは「モルトビネガー」というお酢を口にしたことがありますか? 今回はモルトビネガーのお話です。 麦芽酢とも呼ばれるこのビネガーは、ビールやウイスキーの原産国で有名な、イギリスの定番調味料。特に郷土料理の「フィッシュ& […]

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2018-11-13 ²Ð
FISH HOUSEのレモンの話

牡蠣と言えばレモンですよね。当店でも牡蠣の味を楽しむなら、そのままかレモンをお勧めしています。今回は当店のレモンのお話です。 牡蠣と相性抜群のレモン。その効果は旨味を引き出してくれるだけではなく、クエン酸による殺菌効果に […]

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