2018-8-20 ·î
NEW
今年もレイニアチェリー入荷の話

以前ブログで触れた「レイニアチェリー」、今年も入荷してまいりました。今回はレイニアチェリーのお話です。 アメリカのワシントン州にあるマウントレイニア。そのふもとで採れるこのチェリーは6.7月のみ出回る希少なチェリーです。 […]

[続きを読む]
2018-8-13 ·î
牡蠣とシードルの話

牡蠣に合わせるドリンクといえば、白ワイン、白ビール、シェリーやスパークリングなどさまざま。皆さんは何がお好きですか? 今回は牡蠣とシードルのお話です。 りんごを発酵させてつくるシードルが有名なフランスのブルターニュ地方は […]

[続きを読む]
2018-8-7 ²Ð
ハッピーアワーの話

今まであまり触れませんでしたが、当店にもあるんです、ハッピーアワー! 今回はFISH HOUSEのハッピーアワーのお話です。 オープン当初から似たような企画はあったものの、その内容は不透明で粗末なものでした。 でもここ数 […]

[続きを読む]
2018-7-31 ²Ð
YEBISUビールの話

以前「YEBISUビール」に対しての個人的な思いをブログにしたことがありましたが、僕の知らないバックグラウンドがあったことを知りました。今回はYEBISUビールのお話です。 開店当初からお世話になっていたにもかかわらず、 […]

[続きを読む]
2018-7-24 ²Ð
牡蠣料理の話

牡蠣を使った料理といえば、皆さん何を思い浮かべますか? カキフライ、もしかするとグラタンですかね? FISH HOUSEのメニューの8割近くを占めるのは牡蠣となっています。今回は牡蠣料理のお話です。 専門店ならではの当店 […]

[続きを読む]
2018-7-17 ²Ð
牡蠣と夏バテ予防の話②

毎日毎日暑い日が続きますね。このままこの気温が続くと、いったいどうなってしまうんでしょうか……。今回は去年にも触れた、「牡蠣と夏バテ予防の話」の追記です。 陽ざしにさらされるこの時期、汗によって大量に失われる水分と塩分、 […]

[続きを読む]
2018-7-10 ²Ð
桑高農園の味来トウモロコシの話

ジメジメと嫌な天気が続きますね。こんな時期こそ、夏ならではの美味しいものを食べて気分転換したいものです。今回は当店で扱う「味来トウモロコシ」のお話です。 僕が料理をはじめたころ、トウモロコシのポタージュといえば、まず玉ね […]

[続きを読む]
2018-7-3 ²Ð
天然岩牡蠣の話

10数年前まで、岩牡蠣と言えばほとんどが天然ものでした。しかし最近では養殖技術が発達し、真牡蠣と同じくほとんどが養殖にシフトされています。今回は「天然岩牡蠣」のお話です。 十分な大きさに育つまで3~4年の月日がかかる岩牡 […]

[続きを読む]
2018-6-26 ²Ð
世界で活躍する日本産の真牡蠣達の話

世界中で養殖生産されている真牡蠣の半分以上が、日本から海を渡った種牡蠣の子孫だと知っていましたか? 今回は世界で活躍する日本産の真牡蠣達の話です。 1920年代、謎の病原性微生物によって現地の牡蠣が死滅したことで、日本の […]

[続きを読む]
2018-6-19 ²Ð
FISH HOUSEのデザートの話

常時2種類ご用意しているFISH HOUSEのデザートは、僕なりの考えに基づいてつくられています。今回は当店のデザートのお話です。 料理を始めたころ、よく先輩に言われたのが「食事を終えた時もっとも印象に残るのは、最初と最 […]

[続きを読む]
2018-6-12 ²Ð
ヴァージニカの話

聞きなれない名前ですが、牡蠣の種類の名称です。今回は「ヴァージニカ」のお話です。 よく、「牡蠣って何種類くらいあるの?」という質問を受けますが、皆さんの言っている種類とはほとんど養殖地のことで、日本で流通している牡蠣は冬 […]

[続きを読む]
2018-6-5 ²Ð
牡蠣と内臓肉の話

なんだか生々しい字面ですが……。牡蠣は、肉類全般と好相性なんです。今回は、牡蠣と内臓肉のお話です。 以前にも牡蠣を牛肉で挟んだ「カーペットバックステーキ」や、燻製した牡蠣にフォアグラのムースを合わせたりと、いろいろ提案し […]

[続きを読む]
2018-5-29 ²Ð
塔の崎の岩牡蠣の話

今まで何度かブログで触れてきた、熊本県・天草、塔の崎産の牡蠣。今回は今が旬の岩牡蠣のお話です。 生産者の西口さんは、お会いするたびに親近感がわくお人柄で、当店のスタッフからも大人気。 そんな西口さんの牡蠣養殖への情熱とこ […]

[続きを読む]
2018-5-22 ²Ð
FISHHOUSE東口店の話

恵比寿駅の西口に本店、東口にもう1店舗と2店舗を展開させてもらっている当店。今回は東口店のお話です。 オープンして6年が過ぎた東口店。もともとこの店舗は、ぼくが若いころ非常にお世話になったシェフから譲り受けました。 現在 […]

[続きを読む]
2018-5-15 ²Ð
FISH HOUSEのアンチョビの話

イタリア食材などでおなじみの「アンチョビ」は、カタクチイワシの塩漬けを発酵させたもの。今回は当店の自家製アンチョビのお話です。 毎年春先の恒例行事は、キッチンでのカタクチイワシの掃除。この掃除とは、10㎝程のイワシを手開 […]

[続きを読む]
2018-5-8 ²Ð
ノアカレンツの話

FISH HOUSEでは3種類のパンを焼いています。以前にもお話した「フォカッチャ」、そして肉の旨味が凝縮されたパテ・ド・カンパーニュと一緒に提供している「ブリオッシュ」、もう1つがチーズの盛り合わせに添える「ノアカレン […]

[続きを読む]
2018-5-1 ²Ð
ポーボーイサンドウィッチの話

ニューオリンズ発祥の、牡蠣のフリットをはさんだサンドウィッチをご存じですか? 今回は「ポーボーイサンドウィッチ」のお話です。 名前の由来は「Poor」。つまり貧乏です。ニューオリンズでストライキ中の労働者に、レストランの […]

[続きを読む]
2018-4-23 ·î
伊勢志摩の牡蠣の話

以前「卵を持たない牡蠣」についてお話ししました。これは、産卵させずに養殖する「3倍体」というユニークな種苗技術。この作り方を活用している産地が、三重県にありました。今回は「伊勢志摩の牡蠣」のお話です。 伊勢志摩と言えば、 […]

[続きを読む]
2018-4-18 ¿å
牡蠣の繁殖の話

皆さんは、牡蠣にオスとメスがいるのはご存知でしたか? 今回は「牡蠣の繁殖」についてのお話です。 牡蠣という生物は、原則的に性別がありません。言い換えると、オスでもありメスでもある珍しい生命体なのです。 つまりオスが多けれ […]

[続きを読む]
2018-4-9 ·î
FISHHOUSE春夏メニューの話

今年は桜の開花が早く、お花見期間が長く感じられたような気がします。しかしやはり散るのも早かったようで、あっという間に葉桜になってしまいましたね。 FISH HOUSEでは毎年この時期になると、メニューの切り替えをいたしま […]

[続きを読む]
2018-4-3 ²Ð
糸島の牡蠣の話

自然豊かな福岡県・糸島半島で養殖される美味しい牡蠣をご存知ですか? 今回は「糸島の牡蠣」のお話です。 糸島半島は、玄界灘から豊かな栄養分をたっぷりと含む海流が流れ込み、山には恵まれた植物性のプランクトンも豊富。汽水域に位 […]

[続きを読む]
2018-3-26 ·î
そもそも牡蠣っての話④

久しぶりに、牡蠣入門編。①牡蠣とはどういう生き物なのか、②現在の養殖方法、③北米や南半球の養殖方法に続いて、今回は「牡蠣って泳ぐのか?」というお話です。 みなさんはテレビなどで、ホタテ貝が泳いで移動している姿を見たことは […]

[続きを読む]
2018-3-19 ·î
いろは牡蠣の話

呼子のイカや佐賀牛、唐津城に虹の松原など、魅力たっぷりの佐賀県、ここにも美味しい牡蠣があるのをご存知でしたか? 今回は「いろは島」の牡蠣のお話です。 FISH HOUSEで「いろは」というネーミングで提供しているこの牡蠣 […]

[続きを読む]
2018-3-12 ·î
オイスターフライトの話

皆さんは「ワインフライト」なんて言葉を聞いたことはありますか? 今回は「オイスターフライト」のお話です。 僕がカナダで働いていたころ、ホテルのバーでポートワインの「フライト」という体験したことがあります。それは、自分の生 […]

[続きを読む]